フシミ大学とは


「学び」を通して地元の魅力に気づき、地方創生のきっかけを創る。
そして、地域の「稼ぐ力」を引き出し、地域を活性化させる。
近年、外国人観光客の増加に伴い、伏見においても景気回復が期待されています。(伏見稲荷大社が外国人の訪れたい場所ナンバー1)
しかし一方で、好景気が一部の企業やショップに限られ、地域全体に及ばないという課題があります。これでは、本当の意味での「地域活性化」にはなりません。
地域の継続的な活性化につなげるために、伏見区を中心として、伏見を「魅力あるまち」に育て、ファンを獲得することが不可欠です。

『フシミ大学』は、2016年迎えた伏見区政85周年を皮切りに、2031年の100周年に向けて“多くの人から愛される魅力あるまち“になるよう、
地元の企業・団体はもちろんのこと、地域の方々どが一丸となって取り組む”伏見 活性化プロジェクト”です。

本プロジェクトは、「400年前は日本の首都」だったといわれ、現在も「外国人に人気の観光スポットNo.1」である伏見の、更なる観光客数アップを図ると共に、地域住人にとってもより良いまちになるよう貢献し、大手筋商店街が活気にあふれ、魅力あふれる商店街となるよう進めていきます。

フシミ大学とは

コンセプト 積極的に情報発信する機会を作り、地元の魅力に気づき・地方創生のきっかけを創る。
そして、地域の「稼ぐ力」を引き出し、地域を活性化させる。
目的 伏見の魅力を発信し、地元の方、・観光客の方を多数誘致すると共に、様々なプロジェクト活動を通じて伏見の!京都の!観光客数と訪問客数をアップさせ、地域企業・商店などの収益力アップ、地域活性化をはかる。

活動内容 コンセプト・目的に沿った講義(セミナー、サークル、イベントなど)の実施。収益モデルの構築。
期間 定期的に講義を実施(無期限・継続的に活動)
実施場所 伏見大手筋商店街内に設置するメインキャンパスを中心に、地域全域
『フシミ大学』とは大手筋商店街のキャンパスを中心とし、伏見全域(京都市内へ発展)を「学び・遊び・交流の場」と捉えた大学です。
といっても、入学試験があるわけではなく、誰もが気軽に参加できる“コミュニティ “です。
活動内容は例えば、「伏見ミステリーツアー」「和食の達人から学ぶ、おいしい食育」「伏見の新たな魅力を発見フィールドワーク」「伏見酒 呑み会」などさまざま。
校舎はなく、まち全体がキャンパス。
時にはお寺や酒屋さん、お菓子屋さんがキャンパスになることも。
また、ある時は“先生”だった人が、ある時は“生徒”になるなどフレキシブルなかたちであることも特徴です。
もちろん大学なので、仲間づくりは欠かせません。サークルや学園祭などの交流の場もつくります。
このような『フシミ大学』を基点に、大手筋の!伏見の!魅力を世界に発信します。